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【お勧めの本】国のありかたを考えさせられる漫画

こんばんは、たのしくいきたい子です

 (`・ω・´)ペコ

最近は肌寒くなる日が増えてきましたね

買い物に行くと「芋」や「栗」などの文字を見て秋を感じます

 

食いしん坊の私です

 (`・ω・´)ぎゅるる

 

そして秋といえば読書の秋ですね

 

つい先日、ノーベル文学賞にカズオ イシグロさんが選ばれましたね

彼の作品を読んだことがないので一度読んでみたいと思います

 

そして今、気になるのが「漫画はノーベル賞もらえないのかな?」ってことです

私は漫画が大好きで一度は漫画家になりたいと思って頑張っていた時期もあります

そんな私がノーベル賞ならぬ「たのしくいきたい子賞」を与えたい漫画があります

 

それがこちら

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 「たのしくいきたい子賞」を与えたいなんて偉そうなことを言って申し訳ありません

 田村由美さんのファンの方お許しを

 (`・ω・´)ペコペコ

 

 

今回私がお勧めしたい本は

「BASARA(バサラ)」作者:田村由美さん

初版第1刷発行1991.4.20

 

バサラのストーリーを簡単に説明

 

運命の人と言われた「更紗」という少女と同じく運命の人と言われた「朱理」という少年

 

朱理は日本の国王の息子で「この国を俺の手でよくしたい」という思いがあります

そのためには手段を選ばず自分の進むべき道を進み続ける朱理

 

そんな朱理は更紗の家族の敵であり憎むべき相手

だけど二人はお互いが憎むべき相手だと知らず恋に落ちていきます

 

憎しみあう二人がお互いの正体を知らず恋に落ちていく展開も気になる所ですが

手段を選ばなく偉そうにしていた朱理が今までの自分のあり方に疑問をもつ様子や「戦う」なんて事を知らず育ってきた更紗が強くなって行く様子などに目が離せません

 

国のあり方を考えさせられる

 

この漫画は「恋愛」「家族」「成長」など色んな事を考えさせられますが

少女漫画では珍しく「国のありかた」についても考えさせられます

 

バサラでは今の日本のように総理大臣というものがなく国王と国王の家族が国を動かしています

自分の住んでいる地域の王が無能であればそこに住む住民の生活はとても大変です

 

朱理は今でいう関西方面のあたりの王でその国に住む住民達のために朱理なりに「王」として色んな事をして国を動かしていきます

しかし朱理には冷酷な部分もありそれが「王」として「必要」なのか考えさせられます

 

現在の日本では政治家の人達が国を動かしています

そしてその政治家を決めるのは私たちの投票

 

今の日本に政治に興味がある子供はどれほどいてるのかな?と思います

テレビをかけると「不倫議員」か「金銭問題議員」のニュース

子供達は政治家に良いイメージがあるのかな?

 

 バサラでは最後の方の巻で朱理が

「自分で考えて選べ」と言うシーンがあります

 

今、日本では選挙の投票率がかなり低いですよね

みなさんはもう毎日の忙しさや度重なる政治家達の不祥事で投票する気もなくなっていると思います

 

バサラを読んで「私がこの国をよくしたい!」という人が現れたらいいなと思います

そしてみんなが選挙に行きたくなるような立候補がどんどん現れてくれたらなと思います

 

ちなみに私はこの漫画を読むとき確実に涙を流すのでティッシュが欠かせません

 (`・ω・´)うるうる

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